【国際協力】ウズベキスタン訪問リハ提供体制強化プロジェクト:車井元樹が医師ら13名への来日研修を担当
2026.01.31
当講座の作業療法士・車井元樹が所属する「国際リハビリテーション研究会」とウズベキスタン共和国大統領府社会保護庁(NASP)との間で、在宅医療・社会リハビリテーションの質の向上を目的とした協力覚書(MoU)が締結されました。
これに伴い、1月25日から1月31日にかけてウズベキスタンの医師ら13名が来日。訪問リハびりテーションに関する研修や実際の訪問現場、国内のリハビリテーションセンター・病院の見学を実施しました。
今後はウズベキスタン現地での研修も予定されており、同国における提供体制の改善と支援の質の向上が期待されます。

